兵庫県の出会い支援

 開始1年を迎えた未婚の男女の出会いを支援する兵庫県の「ひょうご縁結びプロジェクト」、会員登録者は1月末時点で4000人を突破し、うち結婚に至ったのは23組だそうです。

 同プロジェクトは少子化対策の一環で、県内在住・在勤の独身者を対象に2010年からスタートしたものです。県内10地域に設置された「出会いサポートセンター」に、結婚相談関係の仕事などの経験を持つ36人(男性3人、女性33人)の「こうのとり出会いサポーター」を配置。サポーターは、会員が登録したプロフィルを見ながら、希望が合いそうな男女をマッチングするというもの。

 いよいよ行政が婚活支援するようになってきたのですね。まあ危機感を持つのは良いことですが、しかし4000人が登録して、結婚に至ったのが23組ということは、1%ちょっと?。成果の方はまだまだのようです。そもそも、少子化や、その要因の一つである未婚化・晩婚化の原因は、出会いが少ないからではありませんし。

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