アニメーション・アルバム・オブ・ザ・イヤー

 2月27日に一般社団法人日本レコード協会が発表した、第28回日本ゴールドディスク大賞のアニメーション・アルバム・オブ・ザ・イヤーに、「銀魂BEST3」が輝きました。

 日本ゴールドディスク大賞は、1987年より開催され、レコード産業の発展に大きく貢献したアーティストと作品を毎年顕彰しています。選考基準は「CD、音楽ビデオなどの正味売上実績(総出荷数から返品数を差し引いたもの)と有料音楽配信の売上実績」で、去1年間で最も売れた曲と言う事になります。グランプリにあたるアーティスト・オブ・ザ・イヤーや、最優秀新人賞にあたるニューアーティスト・オブ・ザ・イヤー。その他シングル・オブ・ザ・イヤー、アルバム・オブ・ザ・イヤー、クラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤー、ジャズ・アルバム・オブ・ザ・イヤー、インストゥルメンタル・アルバム・オブ・ザ・イヤー、サウンドトラック・アルバム・オブ・ザ・イヤー、アニメーション・アルバム・オブ・ザ・イヤー、純邦楽アルバム・オブ・ザ・イヤー、企画アルバム・オブ・ザ・イヤー、ミュージックビデオ・オブ・ザ・イヤー、特別賞等があります。

 今回アニメーション・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞した「銀魂BEST3」は、アニメ『銀魂』のコンピレーションアルバム第3弾として2013年11月27日にリリースされたもので、テレビシリーズ『銀魂´』と『銀魂´延長戦』の各オープニングとエンディング、映画『劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』の主題歌の全12曲を完全収録しています。

「家政婦のミタ」最終回視聴率40%

 ビデオリサーチ社の調べによると、日本テレビ系で21日放送された松嶋菜々子さん主演の連続ドラマ「家政婦のミタ」の最終回の視聴率は40.0%(関東地区)だったそうです。

 母親の死により崩壊寸前の阿須田家に、仕事は全て完璧にこなすが、常に無表情かつ機械的で、さらに命令されれば犯罪行為も平然と行う三田という家政婦が派遣され来るこのドラマ、初回から19%を超える高視聴率をマーク。その後20%を超えて大人気となり、話題を独占していました。学校や職場では「承知しました」「それは業務命令でしょうか」が流行するなど社会現象化し、とうとう視聴率も40%に到達しました。

 今時ドラマで40%とは凄い。もう今の日本で30%以上を獲れるのは、スポーツの日本代表戦くらいじゃないかと思っていたら、ドラマで出ましたよ。逆に日本代表戦でも40%は中々行かないでしょう。結局昨今言われているテレビ離れも、面白いコンテンツが無かったから、と言う事なのか?。