PAC3撤収

 北朝鮮の弾道ミサイル発射の危険性が低下したとして、防衛省は30日に北海道と広島県、島根県、愛媛県、高知県に配備されていたパトリオットミサイル(PAC3)を撤収しました。

 PAC3は、弾道ミサイルの迎撃を目的とした地対空ミサイルです。湾岸戦争でイラク軍が使用したスカッドミサイルの迎撃に使用されたPAC2の戦果が思わしくなかった事を受け、弾道ミサイルへの対応能力を向上させました。

 日本では2007年に初めて配備され、北朝鮮が弾道ミサイル実験を繰り返した事を受けて配備数が増えています。

 今回撤収されたPAC3は、北朝鮮が昨年8月にグアム島周辺へミサイルを発射する計画を公表した際、その上空を通過する可能性がある4つの県の駐屯地に展開していました。しかし、実際のミサイルは北海道上空を通過したため、函館にも追加配備されました。

 米朝首脳会談の実現以降、北朝鮮はミサイルの発射を行っておらず、一応緊張は緩和されたように見えます。しかし、撤収はされましたが、2016年8月に発動した破壊措置命令は維持されており、今後の動向次第では再配備が行われると言う事です。

カラーリングを自分で続けてたら、薄毛になりました

 41歳の専業主婦です。私が 初めてカラーリングを経験したのは、16歳の時でした。校則では髪を染めたり、パーマをするのは禁止されていましたから、高校1年の夏休みにカラーリングを自分でやりました。

 テレビのCMを見ていて、それと同じ商品を買いに行ってですね、すぐに試したんです。私は、本当に真っ黒の黒髪でしたけど、液の放置時間を守ってお風呂で洗い流してから乾かしたら、凄い!本当に色が変わった。自分じゃないみたい!と、こんなに簡単に安く髪の毛が染まるなんて凄いなー、と感動したのを覚えています。

 そしてですね、社会人になってからはもっと明るい黄色系やオレンジ系の色にもしていました。1番気に入ったのは、レッド系の ダークな色でしたね。

 そしてですね、髪が伸びてくるとです、伸びた頭頂部分だけ黒髪です。いわゆる、プリン頭になりますから、当時それが嫌でしたし、やはり髪を下ろしていると本当にダサいと思っていたから、少しでも、黒く伸びてきたら(2~3センチくらいかな?)また、一から全部の髪をカラーリングしていました。本当は 部分的に染めれば良かったかもしれませんが。1度挑戦してみたらですね、難しくて、色も違ってしまって。

 それからは、全部をカラーリングし直すようになりましたね、だいたい3ヶ月に1度の頻度で、カラーリングしてました

 そしてですね、30代半ばくらいから白髪が目立つように、なってしまいました。生え際は、特にです!。本当に2週間くらいしたら、ピッピッ、と白髪が 生えてくるんですよ。1ヶ月以上したら、あちこちから白髪が見えるんです。女性として、身だしなみ?、みっともないから毎月白髪を染めていました。白髪染めも一から全部をカラーリングしてました。

 薄毛が気になり出したのは39歳ですね。洗面所で自分の頭を見ると、前髪がすかすかでオデコの生え際の産毛は全く無くなりましたから。そしてですね、髪の毛をブラッシングしたりドライヤーをする時も多量に抜けます。髪の毛を洗い流す時には 本当に怖いくらいですね抜けるんです。カラーリングを長年やり過ぎた結果ですね。

 年々ですね、髪の毛が薄くなっていく気がしています。髪の毛を束ねる時に実感しますから。

 そこで美容室へ通うようになりました。だいたい、3ヶ月に1度です。そこで、刺激の少ないヘアマニュキアで白髪をカラーリングしてもらっています。あと、高いですが高級なトリートメントをしてもらい、髪の毛をコーティングしています。

 1番の対策になっているのは、美容師さんが、本当に本当に上手にヘアカットしてくれて頭頂部分や、オデコ周りの薄毛が隠れる髪型にしてくれています。

 頭皮ケア

心臓病リスクを軽減する食べ物

 発展途上国を含めたほぼ全ての大陸にまたがる大規模な調査によって、油分や塩分が多く含まれた食品を多く摂ると心臓病のリスクを高め、果物や青物などの野菜を多く摂ると心臓病のリスクが減ることが確認されたました。

 これは南米、北米、西欧、東欧、中東、サハラ以南のアフリカ、南アジア、東南アジアと、ほぼすべての大陸にまたがる発展途上国を調査対象に含めた食生活調査「INTERHEART」の結果による物です。

 調査は、健康に良い成分や良くない成分を含む19の食品群について、「どの程度摂取するか」を回答してもらうという方法で行われました。なお対象の食品群については、それぞれの国の嗜好に合わせて調整されました。
 その結果、国に関係なく、揚げ物、塩分が多い食品、卵、肉など「欧米風」を好む人では、揚げ物や肉を殆ど又は全く摂取しない人に比べて、心臓病リスクが35%高いことがわかったものです。
 また、青物などの野菜や果物を多く摂取する人は、殆ど又は全く摂取しない人と比べて、心臓病リスクが30%低いことも判りました。

 さらに、健康的として近年人気が高い豆腐やしょうゆなど「和風」の食品を好む人では、心臓病リスクにほとんど影響がないことも判明しました。一方、一部の食品にはビタミンや抗酸化物質など心臓病リスクを軽減する物質が含まれているものの、しょうゆなどにはその効果を相殺するだけの高い濃度の塩分が含まれていることも、研究は指摘しています。