カラーリングを自分で続けてたら、薄毛になりました

 41歳の専業主婦です。私が 初めてカラーリングを経験したのは、16歳の時でした。校則では髪を染めたり、パーマをするのは禁止されていましたから、高校1年の夏休みにカラーリングを自分でやりました。

 テレビのCMを見ていて、それと同じ商品を買いに行ってですね、すぐに試したんです。私は、本当に真っ黒の黒髪でしたけど、液の放置時間を守ってお風呂で洗い流してから乾かしたら、凄い!本当に色が変わった。自分じゃないみたい!と、こんなに簡単に安く髪の毛が染まるなんて凄いなー、と感動したのを覚えています。

 そしてですね、社会人になってからはもっと明るい黄色系やオレンジ系の色にもしていました。1番気に入ったのは、レッド系の ダークな色でしたね。

 そしてですね、髪が伸びてくるとです、伸びた頭頂部分だけ黒髪です。いわゆる、プリン頭になりますから、当時それが嫌でしたし、やはり髪を下ろしていると本当にダサいと思っていたから、少しでも、黒く伸びてきたら(2~3センチくらいかな?)また、一から全部の髪をカラーリングしていました。本当は 部分的に染めれば良かったかもしれませんが。1度挑戦してみたらですね、難しくて、色も違ってしまって。

 それからは、全部をカラーリングし直すようになりましたね、だいたい3ヶ月に1度の頻度で、カラーリングしてました

 そしてですね、30代半ばくらいから白髪が目立つように、なってしまいました。生え際は、特にです!。本当に2週間くらいしたら、ピッピッ、と白髪が 生えてくるんですよ。1ヶ月以上したら、あちこちから白髪が見えるんです。女性として、身だしなみ?、みっともないから毎月白髪を染めていました。白髪染めも一から全部をカラーリングしてました。

 薄毛が気になり出したのは39歳ですね。洗面所で自分の頭を見ると、前髪がすかすかでオデコの生え際の産毛は全く無くなりましたから。そしてですね、髪の毛をブラッシングしたりドライヤーをする時も多量に抜けます。髪の毛を洗い流す時には 本当に怖いくらいですね抜けるんです。カラーリングを長年やり過ぎた結果ですね。

 年々ですね、髪の毛が薄くなっていく気がしています。髪の毛を束ねる時に実感しますから。

 そこで美容室へ通うようになりました。だいたい、3ヶ月に1度です。そこで、刺激の少ないヘアマニュキアで白髪をカラーリングしてもらっています。あと、高いですが高級なトリートメントをしてもらい、髪の毛をコーティングしています。

 1番の対策になっているのは、美容師さんが、本当に本当に上手にヘアカットしてくれて頭頂部分や、オデコ周りの薄毛が隠れる髪型にしてくれています。

 頭皮ケア

心臓病リスクを軽減する食べ物

 発展途上国を含めたほぼ全ての大陸にまたがる大規模な調査によって、油分や塩分が多く含まれた食品を多く摂ると心臓病のリスクを高め、果物や青物などの野菜を多く摂ると心臓病のリスクが減ることが確認されたました。

 これは南米、北米、西欧、東欧、中東、サハラ以南のアフリカ、南アジア、東南アジアと、ほぼすべての大陸にまたがる発展途上国を調査対象に含めた食生活調査「INTERHEART」の結果による物です。

 調査は、健康に良い成分や良くない成分を含む19の食品群について、「どの程度摂取するか」を回答してもらうという方法で行われました。なお対象の食品群については、それぞれの国の嗜好に合わせて調整されました。
 その結果、国に関係なく、揚げ物、塩分が多い食品、卵、肉など「欧米風」を好む人では、揚げ物や肉を殆ど又は全く摂取しない人に比べて、心臓病リスクが35%高いことがわかったものです。
 また、青物などの野菜や果物を多く摂取する人は、殆ど又は全く摂取しない人と比べて、心臓病リスクが30%低いことも判りました。

 さらに、健康的として近年人気が高い豆腐やしょうゆなど「和風」の食品を好む人では、心臓病リスクにほとんど影響がないことも判明しました。一方、一部の食品にはビタミンや抗酸化物質など心臓病リスクを軽減する物質が含まれているものの、しょうゆなどにはその効果を相殺するだけの高い濃度の塩分が含まれていることも、研究は指摘しています。

若者の間で増加中

 最近は若い人の間にも高血圧が増えているといいます。大きな要因と考えられるのは普段の食生活。元々日本人の食事は醤油や味噌、漬け物など塩分が多いのですが、若い世代さらには味付けが濃くて塩分が多め、さらに脂質も多い高カロリーなファストフードやインスタント食品、スナック菓子などのジャンクフードを好んで食べる傾向が高い。

 塩分は人間の体に必要不可欠な成分ですが、とり過ぎると体内にナトリウムと水分がたまって体液量が増え、血圧の上昇要因となります。また、貯留したナトリウム、水分を排せつするため、さらに血圧が上昇すると言います。
 高血圧はほとんどの場合、自覚症状がありません。ある時突然何らかの症状が現れ、初めて自分の血圧を知るケースが少なくありませんが、頭痛、肩こり、めまい、動悸(どうき)、息切れなどがいつもよりひどい、どこか体がおかしいと思ったら、血圧が上がっている可能性があるので、医師に相談するべきです。
 そのほかに、生活習慣の悪化や運動不足も挙げられます。疲れたなと感じるときは十分に睡眠をとる、また、週に2~3回、適度な運動を継続する。

 予防のためには、塩分が少ない食品を選ぶように心がけること。味噌、醤油、ソースなどの調味料は使いすぎないように、料理は薄味にするなどの工夫が必要です。
 そして、もう一つの大きな要因がタバコ。喫煙者は、非喫煙者と比べて薬が効きにくいだけでなく、血管の抵抗が大きくなり、高血圧の原因となることが医学的データでもはっきりと分かっています。タバコを1本吸うと血圧が約10mmHgも上がると言われています。