避粉地

 花粉を飛散させるスギやヒノキがほとんど生えていない長崎県平戸市の的山(あづち)大島が、花粉症に悩む人たちの“避粉地”として注目されているそうです。

 地元のNPO法人が4年前から花粉症患者を対象に始めたツアーでは、参加者の大半が症状の改善を感じ、「鼻から思い切り空気が吸えた」と感激の声もあがっているとか。地元では飛散量が増える春先から島への一時避難を検討してもらい、島おこしにつなげようと期待が広がっていると言うことです。

 これは、もっと宣伝すれば人が集まるんじゃないでしょうか?。都市部で花粉症に苦しむ人は多いですし、花粉のない地域と言うのは貴重です。花粉のない島、は大きなアピールポントになると思います。

 的山大島(あづちおおしま)は、長崎県の平戸島の北方にある島(有人島)で、全島が長崎県平戸市に属します。平地は少なく、海岸線は複雑で各所で断崖となっている。島の北東部にある大賀断崖は絶景で有名。人工は2010年の国勢調査確定値で1269人。

シボレー・ボルト8千台を回収

 アメリカの自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)は5日、自社のプラグインハイブリッド車(PHV)「シボレー・ボルト」に搭載するリチウムイオン電池から発火する恐れがあるとして、アメリカで販売した約8000台を自主回収し、安全を強化するための無償修理を行うと発表しました。

 この車、アメリカ高速道路交通安全局(NHTSA)が昨年5月に行った側面衝突試験の3週間後、電池から出火。11月の再試験でも発火が確認されたため、NHTSAが電池の安全性を調査していたものです。
 リチウムイオン電池は衝撃を与えると発火の恐れがあり、日本の自動車メーカーが当初HV車にリチウムイオンではなくニッケル水素を使用していたのもこのため。

 ゼネラルモーターズは、アメリカ合衆国ミシガン州デトロイトに本社を置く自動車メーカーで、フォード、クライスラーと並ぶアメリカの自動車ビッグスリーの一角。2009年6月1日に連邦倒産法第11章の適用を申請し、2009年7月10日に手続きを終えていましたが、その矢先につまづきました。

「家政婦のミタ」最終回視聴率40%

 ビデオリサーチ社の調べによると、日本テレビ系で21日放送された松嶋菜々子さん主演の連続ドラマ「家政婦のミタ」の最終回の視聴率は40.0%(関東地区)だったそうです。

 母親の死により崩壊寸前の阿須田家に、仕事は全て完璧にこなすが、常に無表情かつ機械的で、さらに命令されれば犯罪行為も平然と行う三田という家政婦が派遣され来るこのドラマ、初回から19%を超える高視聴率をマーク。その後20%を超えて大人気となり、話題を独占していました。学校や職場では「承知しました」「それは業務命令でしょうか」が流行するなど社会現象化し、とうとう視聴率も40%に到達しました。

 今時ドラマで40%とは凄い。もう今の日本で30%以上を獲れるのは、スポーツの日本代表戦くらいじゃないかと思っていたら、ドラマで出ましたよ。逆に日本代表戦でも40%は中々行かないでしょう。結局昨今言われているテレビ離れも、面白いコンテンツが無かったから、と言う事なのか?。