侍ジャパン26人発表

 3月10、11日に東京ドームで欧州代表との強化試合に臨む野球の日本代表「侍ジャパン」の選手26人が16日に発表されました。

 今回は若手に経験を積ませる事を目的としており、前田健太投手(広島)や、大谷翔平投手(日本ハム)、内川聖一外野手(ソフトバンク)、糸井嘉男外野手(オリックス)らの召集が見送られました。最年少は19歳の松井裕樹投手(楽天)。

 メンバーは以下の通り。

 ・投手 牧田和久(西武)、井納翔一(DeNA)、沢村拓一(巨人)、松葉貴大(オリックス)、又吉克樹(中日)、西野勇士(ロッテ)、大瀬良大地(広島)、武田翔太(ソフトバンク)、藤浪晋太郎(阪神)、松井裕樹(楽天)
 ・捕手 嶋基宏(楽天)、会沢翼(広島)、伊藤光(オリックス)、小林誠司(巨人)
 ・内野手 松田宣浩、今宮健太(以上ソフトバンク)、銀次(楽天)、坂本勇人(巨人)、中田翔(日本ハム)、菊池涼介(広島)、山田哲人(ヤクルト)
 ・外野手 雄平(ヤクルト)、大島洋平(中日)、柳田悠岐(ソフトバンク)、丸佳浩(広島)、筒香嘉智(DeNA)

情報流出おわび料500円

 通信教育大手のベネッセコーポレーションで大量の顧客情報が流出した問題で、親会社のベネッセホールディングス(HD)は、対象の顧客に500円相当の金券を送ると発表しました。
 500円の根拠について、ベネッセHDの原田泳幸会長兼社長は10日に行われた記者会見で、「過去の事例を参考にした」としています。

 情報流出のお詫びに500円というのは、平成15年6月に「ローソンパス会員カード」の個人情報約56万件の流出が判明した際、当時の会員115万人全員に送ったのが最初と言われます。その後、平成16年に高速通信サービス「Yahoo!BB」加入者などの個人情報が、平成17年に東京ディズニーランドなどの年間入園券購入者の個人情報が流出した際も、それぞれ500円が支払われています。

 定着した感のある500円ですが、しかし、金額の根拠ははっきりしません。個人的には、支払える総額を人数で割ったんじゃないか?、と思うのですが。

アニメーション・アルバム・オブ・ザ・イヤー

 2月27日に一般社団法人日本レコード協会が発表した、第28回日本ゴールドディスク大賞のアニメーション・アルバム・オブ・ザ・イヤーに、「銀魂BEST3」が輝きました。

 日本ゴールドディスク大賞は、1987年より開催され、レコード産業の発展に大きく貢献したアーティストと作品を毎年顕彰しています。選考基準は「CD、音楽ビデオなどの正味売上実績(総出荷数から返品数を差し引いたもの)と有料音楽配信の売上実績」で、去1年間で最も売れた曲と言う事になります。グランプリにあたるアーティスト・オブ・ザ・イヤーや、最優秀新人賞にあたるニューアーティスト・オブ・ザ・イヤー。その他シングル・オブ・ザ・イヤー、アルバム・オブ・ザ・イヤー、クラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤー、ジャズ・アルバム・オブ・ザ・イヤー、インストゥルメンタル・アルバム・オブ・ザ・イヤー、サウンドトラック・アルバム・オブ・ザ・イヤー、アニメーション・アルバム・オブ・ザ・イヤー、純邦楽アルバム・オブ・ザ・イヤー、企画アルバム・オブ・ザ・イヤー、ミュージックビデオ・オブ・ザ・イヤー、特別賞等があります。

 今回アニメーション・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞した「銀魂BEST3」は、アニメ『銀魂』のコンピレーションアルバム第3弾として2013年11月27日にリリースされたもので、テレビシリーズ『銀魂´』と『銀魂´延長戦』の各オープニングとエンディング、映画『劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』の主題歌の全12曲を完全収録しています。